梅雨入り前は朝晩と日中の寒暖差が大きく、東洋医学では「気」の巡りが乱れやすい季節とされています。
特に40代・50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、
- 疲れが抜けない
- 眠りが浅い
- 冷えやむくみを感じる
- 気分がゆらぎやすい
といった不調が現れやすくなります。
そんな季節こそ、毎日のバスタイムを“養生時間”にしませんか?
心と体をやさしく整えるオススメの入浴方法3選をご紹介します!
梅雨入り前の不調をやわらげる「整え入浴」3選
1. 38〜40℃の“ぬるめ湯”で自律神経をリセット
寒暖差が大きい時期は交感神経が優位になりやすく、体がずっと緊張モードに。
熱すぎるお湯より、38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで、副交感神経が働きやすくなります。
おすすめは、肩までしっかり浸かるより「みぞおち辺りまで」の半身浴。
呼吸が深くなり、寝つき改善にもつながります。
2. “巡り不足”には炭酸系・よもぎの入浴剤を
「手足が冷えるのに顔はほてる」
「夕方になると脚が重い」
そんな初夏特有の巡り不足には、血行を促す入浴剤もおすすめです。
- 炭酸ガス系 → 血流促進・疲労感ケア
- 生姜や柑橘系の香り → 気分転換・冷え対策
- よもぎや和漢系 → 女性特有のゆらぎケア
よもぎ配合の入浴剤などで、じんわり温まりながらボディソープや石鹸も香りのやさしいものを選ぶことで、慌ただしい毎日の中でも深呼吸できるような時間に。
香りを取り入れることで、気持ちの切り替えにも役立ちます。
3. 入浴後は「温める」より“冷やさない”
せっかく温まっても、湯上がり後に急激に体を冷やすと、疲労感につながることも。
特に40代以降は、
- 首
- 足首
- お腹まわり
この3か所を冷やさないことが大切です。
湯上がりは薄手の羽織りやレッグウォーマーを活用しながら、体温がゆるやかに下がる環境を作ると、睡眠の質も整いやすくなります。
また、古くから“温めと巡り”に用いられてきた「よもぎ」を取り入れるのもおすすめです。
おやすみ前にノンカフェインのよもぎ茶を飲んで寝ることで身体がじんわり温まり、リラックスして眠りにつくことができます。
さらによもぎ野草酵素YASOCOSOを就寝前にお飲み頂くことで睡眠の質が向上し、「目覚めが良くなった」「頭がスッキリする」という効果も出ています。
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